空いた時間にコツコツ内職で稼ぐ

空いた時間に少しでも稼ぎたい、少しでも貯蓄を増やしたい・・・そんな主婦もいらっしゃいますね。
そんな悩みの解決方法には、副業を行えばいいと私は思います。副業の代表的なモノと言えば、テープ起こしや袋詰めがありますけど、最近は手作業の内職は少なくなってきている現状があるらしいです。
けれど、一方でインターネットの普及により、パソコンでする内職が増えているらしいので色々と検討してみる事をお勧めしますね。

手作業の副業の代表とも言える袋詰め

袋詰めの作業はティッシュやキーホルダーのようなシンプルな商品を袋に詰める作業です。残念な事に単価に関して言えば、あまり大きな期待は持てません。ティッシュの袋詰めに関していえば単価が10円程、これが実は袋詰め作業の中では高めだそうです。他の低い単価の袋詰めでは3円から5円という単価も少なくなく、少し作業量を増やす必要があると言えますね。

ただ、袋詰めの作業と言っても難しい仕事内容ほど、単価が高くなる傾向にあって、粘着剤などを使う少し手の込んだ作業である場合、単価500円という仕事もあるらしいです。
しかし、袋詰めの作業自体求人を見つけるのが困難である事もお忘れなくです。困った時のインターネットだ!と思っても、驚く事にインターネットでも手作業の内職はなかなか見つかりません。では、どのようにして見つければ?と感じる主婦のお方もいらっしゃいますが、本気で袋詰め作業を見つける場合には、身近で副業をしている人を探して、紹介により仕事を得るしかないようですね。

その他、ハローワークで探してみるのも検討して下さいね。
収入面では少し厳しい手作業の内職である袋詰め作業だけど、効率よく仕事をこなせるようになれば、満足のいく収入も得られるかもです。袋詰め作業を行う人はパソコンが苦手で、細かい作業が好きな人がいいと思います。また、単価も考慮して『空いた時間に1円でも稼ぎたい』というご立派な人が向いていると思います。

この単価では納得できない!細かい作業は好まない!
というお方は、パソコンで行なう内職を探した方が良いかなーと私は感じます。パソコンが苦手だと思うならば、まずはパソコンを使いこなす事を優先しては良いではないのかしら?パソコンの普及率は決して低いとは言えないし、家族から不器用だと言われる30代主婦の私でも覚えられたのだから、きっとあなたでも大丈夫な筈です!応援しています!

主婦が在宅ワークで儲けたら確定申告が必要です

主婦でも空いた時間を有効活用して、働く時代になりましたね。例えば、メールレディやアフィリエイト、WEBライターなど、インターネットを使った副業が主流ですが、その際に気になるのが確定申告の必要性ですね。納税は国民の義務なので、怠ってしまうと罰則がある事は誰でも知っていますね。
確定申告が面倒という理由から怠ってしまうと、後々税務署側から指摘があります。確定申告シーズンを過ぎたから安心だ・・・というのではなくて、後々油断し始めた頃から、税務署からの指摘がある事もあり、確定申告を無視する事はしないで下さいね。
脱税は立派な犯罪になりますので、「5年以下の懲役」または「500万円以下の罰金」の罰則があると法律では決められています。また、罰則にも自主的に少ない税金を納めにいった際に掛かる『延滞税』税務署の指摘により掛かる『加算税』などもあり、一概に罰則の負担が決まる訳でもないところが、ややこしいです。私個人的な意見を述べると、もっとシンプルにして欲しい〜と感じずにはいられないけど、自分で申告する納税方式には、それなりのメリットもあるのも事実なので、納得しちゃって下さいね。
申告納税方式とは、その名が示す通り、自分で収める税金の計算をする方法です。一見すると面倒だけど、やり方次第で節約のチャンスも沢山眠っている納税方法ですよ。節約の方法を簡単に述べますと、税額の算出方法を自分の有利な方法を選択して、納税の負担を少しでも減らす事です。記事では具体的な詳細は書かないけれど、申告納税方式は決して納税者に面倒を押し付けているだけじゃない・・・て事は覚えておいて下さいね。でも、やっぱり、副業で得た収入を納税するのは気持ち的に負担がある・・・と感じてしまう人もいると思うけど、所得税は直接税といって担税力(税の負担能力)に応じて、負担される税率も変わってくる、とても平等な方法だと私は思っています。それよりも、普段当たり前のように収めている消費税のような間接税の方が割と不公平なんですよ。
副業で得た収入は、どうするの?
収入から算出される税金を所得税というんだけど、所得税には担税力に応じて10種類に分けられる事を覚えておいて下さい。
1利子所得
2配当所得
3不動産所得
4事業所得
5給与所得
6退職所得
7山林所得
8譲渡所得
9一時所得
10雑所得
です。副業で得た収入は、雑所得に区分されて計算方法は『収入金額ー必要経費』になっています。主婦の中には税金の計算を収入からそのまま税率に当てはめてしまいそうだけど、所得税とは基本的に収入金額から必要経費を引いた金額です(所得税=収入金額ー必要経費)なので、インターネットで行なう副業ならば、パソコン代にインターネットの通信費、または電気代に至るまで経費となるようだから、領収書やレシートはしっかりと保管しておく事をお勧めします。できれば最低5年間は残しておいてね。なぜ、5年?かと私が述べているのかと言いますと、脱税の時効が5年だからです。
脱税の犯罪と同じようものなので、しっかりと時効が容易されているのですね。ただ、悪質だと判断された物に関していえば+2年追加される事も忘れないでください。
必ず確定申告って必要なの?
私は先ほど確定申告は、収入を得ている場合には必要だと述べました。副業でもそれは同じなんだけど、年間のネット収入が38万円以下の場合には、特に納税義務は生じないみたいです。ただ、ネット収入意外でも給料を得ている場合には、20万円以下である事は注意して下さい。その他、必要経費は年間を通して65万までは認められているらしいです。つまり、38万円に65万円をプラスして103万円までの収入には、確定申告不要だといえる訳です。103万円という事は、月に10万円以上の収入を得ている事になるから、副業でそんな収入を得ている人は稀?なのじゃないのかしら?だからと言って私には関係ないとは思わずに、記事で書いた事はしっかりと覚えておいて下さいね。また、投資ビジネスをしている場合には、株で出てしまった損失を有効活用する損失繰越控除を使って、無駄な税金は納めないようにしましょう。
副業をしているといろんな悩みが付きませんね。例えば『収入が増えない』『もう少し効率的な方法はないかな?』という悩みから、記事で書いた『確定申告はどうしよう』という悩みまで様々です。得に確定申告の悩みでは知らず知らずのうちに納税を怠り、結果的に脱税になってしまう人を恐れる人もいます。私の周りにも副業を考えている人もいるけど、中には『確定申告とか・・・色々面倒だから止めた』と述べる人もいる程です。中には『働いていない会社意外からお金を貰う事っていいの?』という不安を抱えている人もいる程です。けれど、確定申告の計算は慣れればすぐにできるようになりますし、決して難しい物理の計算を求められる訳ではないので、すぐに覚えられると思います。